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ワンポイントアドバイス

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犬の飼育方法

ダイエットの味方・茹で野菜のトッピングは与える量に注意
愛犬のダイエット対策トシテ、カロリーが低く、繊維質の豊富な野菜を利用している飼い主さんも多いようです。キャベツやブロッコリー、大根など様々な野菜を茹でて、ドライフードにトッピングするのもよいでしょう。
ただし、量が過ぎると、野菜の食物繊維によってフード中に含まれているミネラルやビタミンが流れだしてしまいます。野菜を利用する場合は、フードの成分バランスが崩れないよう、少量に留めておきましょう。
(JKC Gazette10月号からの抜粋)
高齢犬への食欲増進のためのアドバイス
高齢犬は腸内細菌のバランスが悪くなり、悪玉菌が増えがちです。愛犬の食欲が落ちてきたら、ヨーグルトなどをフードにトッピングすると舌触りも良くなり、食べやすくなります。
 また、感覚の低下や歯周病の影響、消化吸収能力の低下などにより高齢犬は食が細くなりがちですから、嗜好性を高める素材を加えてあげましょう。ハチミツも、舌触りを良くして食欲を高めてくれます。
(JKC  Gazetteからの抜粋)
肛門腺について
犬や猫には肛門腺があります。
肛門の両脇に有り、臭い分泌物がその袋にたまります。
肛門腺に分泌液がたまってくると、肛門部が腫れてブズムズしてきます、おしりを地面にこすりつけたり、気になってしょっちゅうなめたりするようになります。
そんな仕草をしたら、肛門腺をしぼってあげて下さい。
肛門腺のしぼり方は、また後ほどお知らせします。
フィラリア対策
フィラリアは、血液中で生きる寄生虫の一種で、『蚊』から感染します。寄生された犬に現れる症状としては、食欲の低下や呼吸困難、貧血、また腹水が溜まり始めると末期症状だと言われています。動物病院に行くと、フィラリアの検査をうけたり、予防薬を処方してもらうことができます。予防薬を与える時期としては、媒介する『蚊』が活動を始める直前の4月頃から、毎月与えることをオススメします。この予防薬は、体内で約1カ月間有効に働きます。また、注射するタイプのものは、1回の注射で半年間効果が持続します。愛犬をフィラリアから守るために、そろそろかかりつけのの動物病院に相談してみましょう。
うちの子、ウンチ食べるんです!
愛犬が排泄物を食べるのは困った問題ですね。何らかの原因で十分に栄養を吸収できずに栄養不足となり、排泄物を食べてしまう可能性があります。それ以外に行動的な問題で排泄物を食べることがあります。叱られるのを恐れて、ウンチを隠そうとして食べてしまうことがあるかもしれません。また、構ってもらえないときに周りの気を引くためにわざとする知能犯もいます。そうした行動が目に付いたら、まずは健康チェックが必要です。それで問題がなければ、原因は恐らく行動学的なものでしょう。
適切な量のフードを規則正しく与え、トイレでしたときにほめてあげて、ついでにさっとウンチを処理する。これを根気よく続ければ、いつか解決するはずです。がんばりましょう!(毎日新聞より抜粋)
かむのが仕事!!
子犬が静かにしているのは眠っている時か、何かを噛んでいる時のどちらかです。特に日中、子犬が一匹で留守番をするような日はいたずら対策が必要です。
まずは外出前に散歩やボール遊びなどでしっかり運動させ、疲れさせておく必要があります。さらに留守番の間にすることを与えておきましょう。子犬にとって噛むことは自然な行動であり、「噛むのが仕事!」といっても過言ではありません。やめさせるためにはまず本能のはけ口が必要です。例えば転がすと入れてあるエサが少しずつ出てくるおもちゃや犬用のガムなど暇つぶしになるものを置いて出かけるようにしましょう。噛まれて困るものや危険なものは届かないところに移動しましょう。家具など移動できないものには、リンゴの皮から抽出した苦み成分からできた液体のしつけ用品などを吹きかけておくといいでしょう。出かける前に、一度座って子犬の目線になって部屋中を見渡してみましょう。
帰ってきたときに何かいたずらをしているのを発見したとしても、その時点で叱っても子犬には理解できません。留守番の時間が長過ぎたこと、自分の環境整備が甘かったことを反省し子犬には何も言わずに片付けてください。子犬の成長とともにいたずらの回数も減ってくることでしょう。みなさん、根気が一番ですよ! (毎日新聞より抜粋)
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